* お話聞きました……muneo house informationの中の人編(録音版)
[ お話聞きました ]
登場人物 : のら・おじいちゃん@muneo house information・(´・д・)ノ@2chDTM板職人代表(?)
- _ 挨拶とムネオハウスの当時を振り返る話
- _ サンプリングソースに関する話から
- _ BBCがクリコモライセンスを取り上げた件から
- _ パブリッシュ・P2Pについての話
- _ MHinfoの表現の仕方と「校庭二週してこい」の話について
- _ 今一番必要とされているのはFlash用素材としての音ネタ
- モーリー・ロバートソンのサイト。アーカイブされてねぇぇ(涙
- プロバのアカウントでサイトをやってる
- フリーなサイトは転送量でアボーン(わらい
- モーリー・ロバートソンの関心は「ネットでモノが作られていく」事にある
- 未だに新作がある話
- 中心で動いていたのは2〜3名
- 分業について
- 言いだしっぺはタダのオッチャン
- 集まったのが職業DJとか(わらい)タイミング等……認知度が重要
- ちんこ音頭はフリーだけど……
- サンプリングソースの問題は今に始まった問題ではない
- ネットとプロの水準の違い
- ネット上でタダでやってる事に関して、法ではなく心意気
- リーガル/イリーガルの話はプロではマズい、素人の心意気としてはどーだ?
- 今の作曲のプロセスとの違い
- 対処は色々あるけど、心意気としては「OK」にしたい
- 「場合によりけり」という形での運用がなされている2chのお祭り
- マスコミが取り上げるのは「公人だから」という考え方……目からウロコでした
- 日本のメディアもこういった方向に流れるか?
- そしてその場合、DTM職人としてはそれを使うのだろうか?
- 日本のメディアの例「ネットは新聞を殺すのか−変貌するマスメディア」
- 多分一番作りやすいのはMADニュース
- 作れるようになると、作りたくなるは全く別
- 原動力はネタ
- 自己満足とアイデンティファイがクリエイターの原動力
- 条件が揃ったからといって、起爆剤になるとは限らない
- DTM板住人とクリエイティブ・コモンズの関係
- DTM職人としては「特に取り上げる意義がない」……それは何故か?
- Flash職人が使う場合のライセンスを明示的にしたが、CCLPにする必要はない
- 他の職人にヒアリングして独自にライセンスを明示した件
- CCの利点は第三者がいるため扱いが平等になるが、必ずしもクリエイターにとってメリットになる訳ではない
- ライセンスを明示する事……がやっぱ必要だよなぁというような話
- 著作者人格権の話、クリエイターの心意気・心情としての話
- 議論にクリエイターが不在(わらい
- ムネオハウス子鯖
- 電波にちゃんねるのカバー
- P2Pはメインストリームではない、セカンドリソースである
- そろそろストレージが……コストと手間(アクセシビリティ)の問題
- 自鯖でカバーできる程度、人的リソースとしてのP2P
- 共有されていく事、管理が届かない事について
- クリエイターとしての興味はどういった認知をされているかという点
- リスナーの質が問えないから
- 「ネ申」「(・∀・)イイ!」「キタ━━━(゚∀゚)━━━ッ!」しか言わない(わらい
- 音箱クリエイター同士が繋がっていく仕組み
- ラジオごっこのオカズとして「曲提供してくれ」はどーよ?
- 広まる事はどーでもいいや(クリエイターとしては
- 流通力についてとP2P
- 「ネットラジオに可能性があるんですよ」……どんより(わらい
- 「だってさぁ……なぁ」(爆笑)
- 二年前から何も変わってない、新規が同じことやって、終わってくかなぁ?
- 螺旋階段……ポジティブスパイラルかネガティブスパイラルか?
- LFXダメぽ
- 「人生の切り売りは二週間で終わり」「blog三日坊主」「和塩の時代からそーじゃん」
- ライフスタイルとして定着しないのだろうか?
- 「いきわたるべき所へいきわたった」てな感覚
- どこかでは飽和するでしょう、生まれた時の爆発力は無い
- 結局「おしゃべりのセンス」に帰結する
- 百人探して一人、ラジオやれる香具師とラジオやりたい香具師
- ペリー……音声コンテンツとしてのお笑い
- ネットラジオじゃなくても、面白い香具師は面白い
- 出席率の話、リスナーの母数は?
- パブリックに流すツールじゃないでしょ?
- 最終的にはラジオごっこ、ブロードバンドキラーコンテンツにはならない(苦笑
- 生き残ったのは「死ぬ理由がないから」(今聞いてワロタ
- 村の防災無線でいいじゃん
- 「お前の村の防災無線はオレの村にはいらない」
- コミュニティラジオが横滑りする図
- 設備とノウハウがあれば、タレントがいる方を聞くでしょ?
- 規制かける方も勘違い、配信側も勘違い
- 人的リソースの問題
- 録音してない間には「明るい未来なんて全くない」といった話題だった事
- 自由利用できる音源(リソース)が必要になっている
- ネットからのクリエイティブなコンテンツ
- クリエイター同士のコラボレーションツールがFlash(公式からも認知されているという点でも)
- FLASHは子供から大人まで引き付ける
- オンラインでの共有を語るのならFlashを知らなければだめ
- CCの中の人たちはFlashの現状を知るべき
とかなり濃い話になったのだが、どれだけの人がこの話を聞いて目からウロコが落ちるのだろうか?
「ブログがすげぇぜ」とか言ってる香具師にゃサパーリな内容だと思うのだ(苦笑
#ともあれ、長い時間つき合わせてしまって申し訳ない&本当にありがとう。>参加者全員
コメント( 6 ) トラバ( 0 ) 2004-06-08 21:57:49 に wanderingdj が公開した。
このworkは、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの下でライセンスされています。
| ■ Unknown | |
| 5番目が非常に興味深い | |
| H (2004-06-08 23:56:18) |
| ■ Unknown | |
| オモロw 参考になりました。 | |
| Unknown (2004-06-10 01:53:07) |
| ■ Unknown | |
| 色分けするなら、どの色が誰の発言みたいにわかるようにした方がいいと思いますよ。 | |
| 津田 (2004-06-10 05:28:56) |
| ■ んじゃやりましょう | |
| どんどん仲良くケンカしてかんと。 | |
| 爺 (2004-06-11 00:49:30) |
| ■ Unknown | |
| はじめまして、対談を楽しく、興味深く聞かせて頂きました。 結局のところネットを始めて、 『インターネットがない生活なんて信じられない』 と思っている気持ちと一緒ですね。 ネットが無くても生活は当然できるし、 HAPPYな人生をおくることが出来る。 ネットがあった方が何倍も楽しい生活になる。 ってのは全くもってまやかし。 所詮ツールのひとつにしかならないわけだし。 そんなコトをおじいちゃんさんが言葉をかえ説明していた。 という感じの対談でした。 最後のシメに関しては、 『今、ネット関連でクリエーター同士が機能 しあうのはFLASHで、その音ネタが一番ニーズがある』 というところに行ってしまったのが とっても微妙だなと感じました。 ネットラジオで、ぐるぐる校庭を走って、止めて 次の人がまたぐるぐる走って…。 ってのよりは確かに生産性はあると思いますが、 それが、ブロードバンドのキラーコンテンツ? というのかなり違和感を感じました。 確かに、ネットラジオの同じ所をぐるぐる回っているより FLASHのムーブメントの方が立体感のある 回り方はしていると思いますが。 | |
| lucky (2004-06-15 03:27:33) |
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