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* Webラジオ向けの国際統一楽曲ライセンスが導入(まとめてみた)

[ 動画音楽配信ネタ ]

11月12日のネタだから、まー古いのだけどね(苦笑
まずはKNWTさんのネタを見よう!

Webラジオ向けの国際統一楽曲ライセンスが導入(ZDNN)
このIFPIはロンドンにあるみたいですね。プレスリリースを斜め読みすると、IFPIとしてはヨーロッパでネットラジオをもっと発展させたいようです。

音楽配信メモもあわせて読むとよろしいかと。
んで、音楽配信メモから。
海外はついにオンラインラジオを「合法的なサービスを推進する」趣旨でこうした統一の動きが出てきた。さて日本の音楽著作権管理団体はどう出るか。どんなやり方でもいいけど、合法的に金払ってでも、好きなアーティストを楽曲をみんなに知ってもらいたいという、音楽ファンの芽を摘まない方向で発展していってほしいものです。こっちは金払う準備は万端なんだよ! ぐらいの感じでMOK Radioも発展させていきたいと思っております。今週土曜日深夜、MOK Radio #9。よろしくお願いしまーす。
んで、当該プレスリリースを機械で翻訳してみたぜ。以下引用だ。
産業の記録はwebcast許可のために新しいワン・ストップの店を発表します。

ロンドン、火曜11 11月

記録する今日の産業は、インターネットwebcastersが単一の「ワン・ストップの」ライセンスに基づく消費者への音楽プログラムを流すことを可能にする、新しい国際協定を発表します。

合意は、1つの参加する国々でライセンスを始めることにより、webcastersがレコード・プロデューサーの多数の国々の権利を取り除くことを可能にするでしょう。次の数週間全国集まる社会によって署名されるとともに、それは実施されるでしょう。

合意はwebcastersのために許可することを著しく単純化します、誰、を上へ、今まで異なる全国許可する実体からの個別の生産者ライセンスを必要としました

Webcasting(インターネットに関する音楽プログラムの流れ)はそれがオンライン環境のための新しいビジネス・モデルおよび収入流れを開発するとともに、音楽産業が今促進しているオンライン音楽分配の新しい形式のまさに1つです。

Webcastingは、アメリカ(ここで1250の許可されたサービスが現在ある)で既に上手に確立されています。

新しい合意はアメリカの外の特別の押し上げwebcastingの中でするでしょう。例えば、今何百もの小さなwebcastersと同様にヨーロッパでwebcastsを提供する30を越える主な会社もがあります。

ジェイBerman(IFPIの会長兼CEO)は言いました:「これはオンライン音楽サービスの開発での別のマイルストーンです。過去に、ヨーロッパを横切って多数の国々で例えばwebcastingライセンスをセット・アップすること、骨が折れて時間を消費するタスクでした。それは、これらのハードル競争を削除するシステムをセット・アップする私たちの集まる社会にとって重要でした。それは境界を横切って運営するべきこれらの会社にとって、は?驍ゥに容易になります。また、私たちはこの合意の結果webcasting利得勢いを見るつもりです。」

webcasting協定は、生産者を表わす、全国集まる社会と一緒にIFPIによって表わされて、記録する産業によって開発されています。

その動きは、インターネット上で同時に送信するキャスターによって「ラジオとテレビの同時放送」のワンストップを許可することについての同様の合意の2年後に起こります。合計33国がテレビとラジオで同時放送する協定まで既に署名しました

少なくともアメリカ、フランス、ドイツ、インド、スペインおよび英国を含む多くの国々として社会によってwebcasting協定が中へ署名されると予想されます

IFPIの一層の情報接触ジュリーHarariあるいはフィオナ・ハーレーのために
電話番号:+44の(0)20 7878 7900

エディターへのNotes

IFPIは、1,500以上のメンバー会社と76国で記録する産業を国際的に表わします。
更に日本国内の動き……になるのだろうか?RIAJこと日本レコード協会の同日のプレスリリース
これに加え、今回の電子情報交換システムの完成により、レコード製作者から社団法人日本音楽著作権協会(JASRAC)への楽曲使用許諾の電子申請が本日から開始されました。これにより許諾申請や許諾業務の迅速化、省力化が実現し、レコード製作者及び音楽著作権管理事業者、音楽実演家団体などと連携した情報交換システムを構築することで、レコードの利用者にとっても大きな恩恵をもたらすこととなります
添付されている画像からは「放送事業者」ってな文言しかみつからないけど、この辺がマイクロキャスターが位置する場……なのかなぁ?むむむ。
ま、今後もまったり日本語版Live365を待ちつづけます……かな?

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コメント( 2 ) トラバ( 0 )  2003-11-18 00:06:12 に wanderingdj が公開した。
このworkは、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの下でライセンスされています。
■ Unknown
ども。いつも取り上げていただきありがとうございます。

IFPIのプレスリリースの
>アメリカ、フランス、ドイツ、インド、スペインおよび英国
の「インド」に、私は「日本はスルー」というにおいをかぎつけましたけどね。こういう動きを「海外へ日本の楽曲を売り込むチャンス」と捉える人がどのくらいいるのでしょうか。
knwt (2003-11-18 22:59:46)

■ IFPIのサイトにレコ協のネタも出てたので
関連付けたってのもあるんですよ。IFPIのトップからも見えますね。
まー、今回のネタじゃなかったかな?正確には"RIAJ"の文字も見かけたので、やっぱ協議というか情報のやりとりは比較的されているようですね。

実情はお寒いものでしょうけど(ぇー
ただし「マイクロキャスターがボられる事なく、比較的リーズナブルな価格帯でネットラジオを合法的に配信できるサービス(の邦楽版)」ってのは、遅かれ早かれ実現してくれないと、地下に潜るだけですからね、利潤が薄いとはいえ、分母は大きいと思われる部分が多いのでトライする価値は十分にあると思うのですけどねぇ。

と、明日にでもIFPIのニュースを片っ端から機械翻訳頼みで見てきますよ。
nora (2003-11-18 23:21:28)

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